伊豫稲荷神社(愛媛県伊予市)新嘗祭(11月23日午後2時~)で、日本まつりの里が舞を奉納します。

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伊豫稲荷神社(愛媛県伊予市)新嘗祭(11月23日午後2時~)で、日本まつりの里が舞を奉納します。

新穀の豊穣に感謝する新嘗祭の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

このたびは、愛媛県伊豫稲荷神社において、来る11月23日14時からの新嘗祭に、日本まつりの里が舞を奉納することになりましたことを、心よりお慶び申し上げます。

このような機会をいただきましたことに、深く感謝いたします。

新嘗祭とは、古来より日本の国の祭りとして、天皇陛下が新穀の初穂を神々に捧げる儀式です。
伊豫稲荷神社は、平安初期824年の創建で、江戸時代後期に正一位稲荷大明神となった、商売繁盛や五穀豊穣の神様である稲荷大神を祀る神社です。
ホームページ:https://iyoinari.or.jp/

本年は、伊豫稲荷神社の創設1200周年の記念すべき大祭にあたります。日本まつりの里は、日本の伝統文化を伝えることを目的とした団体で、日本各地のまつりを調査保存振興する事業を手掛けております。
式典で日本まつりの里が奉納する舞は、

瞑想舞代表の堀井香織さんと、
https://meisoumai.com/

香風舎の神職、舞踊家の宇佐見仁さんにお越し頂きます。
https://www.kofusha.jp/

式典の日程は以下の通りです。
– 日時:2023年11月23日(木) 14:00
– 場所:愛媛県伊予市稲荷1230番地 伊豫稲荷神社 本殿前
– 内容:
– 14:00~ 新嘗祭の開催
※奉納舞、その他の予定は調整中です。
式典には、日本まつりの里の関係者の方々のほか、伊豫稲荷神社の氏子や地域の方々、メディアの方々などが参加されます。また、式典の様子は、バーチャルリアリティー撮影で記録さ
れます。
伊豫稲荷神社へのアクセス方法は、以下の通りです。
○- 電車でお越しの方:JR伊予市駅または伊予鉄郡中港駅からタクシーで約5分(約2km)、徒歩で約27分(約2km)です。タクシーの電話番号は、ツバメハイヤー:0120-140-456、郡中タクシー:0120-220-369、いよ観光タクシー:0120-149-000、松前交通タクシー:0120-841-020です。
○- 車でお越しの方:松山自動車道 伊予IC料金所から約3分(約1.4km)です。国道56号線より「JAえひめ中央伊予・ルミエール伊予」の所の交差点(稲荷口交差
○点)を県道23号線(山側)へ折れて約300m進んだ所に赤い鳥居があります。駐車場はあります。

このような貴重な機会をいただきましたことに、改めて感謝申し上げます。日本まつりの

里の皆関係諸氏には、式典にご参加いただき、日本の伝統文化を広く発信していた
だきたく、よろしくお願い申し上げます。

令和5年11月吉日
日本まつりの里 主宰 松田和裕

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伊豫稲荷 神社(愛媛県伊予市)神嘗祭で日本まつりの里が舞を奉納しました 。

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伊豫稲荷 神社(愛媛県伊予市)神嘗祭で日本まつりの里が舞を奉納しました。

まつりの里では、毎年この神嘗祭に舞を奉納しています。

今年も昨年同様、愛媛の伊豫稲荷神社で奉納。
今年の舞手は、天地 美由起さん。三重県から来て頂き、無事に奉納できました。

神嘗祭とは、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天上の高天原で新嘗を食したという神話に由来する神事です。

その年の最初に収穫した稲穂「初穂」を天照大御神にお供えし、恵みに感謝を捧げるお祭りです。

新嘗祭には、天照大神と、もうお一人の神、豊受大神(とようけおおみかみ)が必ずワンセットになっています。

豊受大神は、お米をはじめ衣食住やエネルギーの恵みを与えてくださる食と産業の守護神とされていて、実はこの豊受大神、宇迦之御魂神(ウカノミタマ)、稲荷神としても知られているのです。

まつりの里では6次産業での農業や神社との関わりがある為、

毎年感謝の意味を込めて、奉納をさせて頂きます。

舞: 天地 美由起
奉納: 日本まつりの里

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三津 嚴島神社(愛媛県松山市)節分祭で日本まつりの里が舞を奉納しました 。

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三津 嚴島神社(愛媛県松山市)節分祭で日本まつりの里が舞を奉納しました。

奉納神社

三津 嚴島神社

1400年以上続く歴史

古墳時代
6世紀後半に現在の宗像大社の神様を勧請。

飛鳥時代 
700年頃に東山の地(今の古三津新屋敷方面)に神殿を新築。

奈良時代
神亀元年(724年)安芸の厳島の神を勧請。

平安時代 
天慶4年(941年)藤原純友を追討しに来た橘 遠保(たちばなのとおやす)河野 好方、野田 新藤次、社殿を修理し願文を納める。

鎌倉時代 
承久2年(1220年)伊予水軍の指揮者である河野通信が心願をこめる。

室町時代 
観応2年(1351年)足利尊氏が難を避けて三津に寄り、久万の水田2町5反を奉る。関ヶ原の戦いに乗じて起こった刈谷畑の戦にて社殿が消失し、慶長7年(1602年)に現在地へ奉遷。

江戸時代 
参勤交代の際に歴代松山藩主は当社にお参りして幣帛を奉った。道中の安全、藩内平和、武運長久の祈願をし、三津浜から船で江戸へと向かった。

御祭神

外難防御・道の神様

むなかたさんにしょしん
宗像三女神

いつきしまひめの みこと
○市杵島姫命

たぎつひめの みこと
○湍津姫命

たごりひめの みこと
○田心姫命

御祭神の宗像三女神は別の御名を「道主貴之神」(みちぬしのむちのかみ)と申し上げ、陸上・海上・航空の安全を守る外難防御の神様です。

「貴(むち)」とは最も高貴な神に贈られる尊称です。

伊予七福神霊場
明治4年に大国主命(おおくにぬしのみこと)

小彦名命(すくなひこなのみこと)

塩土神(しおづちのかみ)

崇徳天皇(航海守護、造船の神)

事代主命(ことしろぬしのみこと)

蛭子命(ひるこのみこと)
=恵比寿様 (商売繁盛、漁業の神)
保食神(うけもちのかみ 五穀の神)を合祀しています。

伊予七福神霊場
境内に鎮座する末社に伊予七福神の寿老神をお祀りしています。

舞: 瞑想舞(堀井香織、馬場由香里)
奉納: 日本まつりの里