大山祇神社(愛媛県今治市)新嘗祭で日本まつりの里が舞を奉納しました 。

お知らせ

大山祇神社(愛媛県今治市)新嘗祭で日本まつりの里が舞を奉納しました。

「新嘗祭」は五穀豊穣を祈願した11月23日の「祈年祭」に相対するお祭りで、「抜穂祭」で刈り取られた初穂を神前に供え、神様の恵みに感謝する祭典です。この日、宮中では天皇陛下が天照大御神をはじめ神々に新穀を供えし、御自身もお召し上がりになります。

奉納神社: 日本総鎮守 大山祇神社
〈伊予国一の宮・旧国幣大社〉
  愛媛県の最北端、瀬戸内海のほぼ中央、大小の島々に囲まれた瀬戸内海国立公園の中心、さらには愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶしまなみ海道の中心、芸予諸島最大の島である大三島に大山祇神社は鎮座しています。
  御祭神は大山積大神一座。天照大神の兄神に当たらせられます。古事記・日本書紀には「山の神」とあり、伊予国風土記には「御島に坐す。神の名は大山積・・・一名を和多志の大神」とあって、山の神であると同時に、大海原の神、渡航の神とされています。
  神武天皇の御東征に先駆けて四国に渡った大山積大神の子孫である小千命がこの大三島に勧請鎮祭したと云われております。 天孫瓊瓊杵尊の皇妃として迎えられた木花開耶姫命の父に当たる大山積大神は、皇室第一の外戚として、また我が国建国の大神として、全国津々浦々にその御分社が奉斎されています。
御本社御祭神は大山積神(おおやまづみのかみ)。
摂社【上津社-かみつやしろ】御祭神は大雷神(おおいかづちのかみ)また姫神。
摂社【下津社-しもつやしろ】御祭神は高靇神(たかおかみのかみ)また姫神。
御本社と両摂社の三社を以て大山祇神社と崇めまつる信仰となっています。
舞:   瞑想舞 (堀井香織、馬場由香里)
奉納: 日本まつりの里

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